虹の森カトリック幼稚園は、昭和53年12月に設立されました。
当時この地域は札幌の副都心として産声を上げ始めていた頃で、地下鉄東西線の開通と共に発展してきました。
隣接するカトリック小野幌教会はそれより3年前の昭和50年に献堂されましたが、周囲には住宅がなくまだ原野が広がっていました。
森林公園には凛々しい百年記念塔が聳え温かく人々を迎え一際魅力的な存在でした。
当園は森林公園が見える幼稚園として、子ども達が自然とふれあい、キリスト教精神に基づき、神様の子どもとして子ども達の感謝する心、祈る心、愛する心を育んで参ります。












